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凱風社ブログ 
8月9日のサンタクロース――長崎原爆と被爆者』(西岡由香著)を刊行しました。前作『夏の残像』につづく長編書下し作品です。核兵器廃絶と子供たちの将来の平和はどうしたら実現できるか――中学2年生の少女を主人公に、被爆者の思いや口に出せない苦悩、そしてそれにまつわる日本の過去の歴史を次世代に受け継いでいく大切さを描きました。
映画と祖国と人生と…』(アンジェイ・ワイダ著)を刊行しました。祖国ポーランドを心から愛し、祖国の自立・自律を願い、「政治」には映画表現をもって闘ってきた芸術家の自伝です。『サンケイエクスプレス』(12月20日)書評 『中日新聞』『東京新聞』(2月7日)書評
重版出来! 『<基地の島 沖縄> 国策のまちおこし』(渡辺豪著)の重版ができました。書評 『中日新聞』『東京新聞』(12月1日)「自著を語る」/『週刊金曜日』「きんようぶんか」(11月27日、評者:北村肇・金曜日発行人)/『琉球新報』「ウチナー評論」(11月14日、評者:佐藤優・元外務省主任分析官)/『沖縄タイムス』「読書」(11月25日、評者:奥野修司・ノンフィクション作家)/日本最南端の新聞社『八重山毎日新聞』「不連続線」(評者:八重洋一郎)/『毎日新聞』コラム「望遠/広角」(09年12月8日夕刊、鈴木英生記者)/『朝日新聞』夕刊コラム「」論説委員室から(09年12月16日夕刊、大矢雅弘論説委員)
[近刊案内] 更新。
[凱風社界隈] 更新しました。ハイチで大地震が起こりました。被害規模は想像を絶するようです。佐藤文則さんは四半世紀にわたってハイチを取材してきました。ラジオ・テレビの取材も飛び込んでいます。ハイチを知るにはこの2冊、『慟哭のハイチ』と『ダンシング・ヴードウー』。 佐藤文則さんがブログを始めました。本に登場した人物の現況も書かれています。
[凱風通信] 第14号。刊行が大幅に遅れていますが停刊したわけではありません。

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ISBN978-4-7736-3402-0
オーストリアのスィンティ(いわゆる「ジプシー」)として生きた母と娘と孫娘が、100年にわって受けた差別と知られざる豊かな日常を証言。社会や行政の日常的差別や蔑視の中で生きてゆかざるをえなかった三女性の、壮絶ともいえる人生の記録。IMDR-JC通信書評
『はだしのゲン』『夕凪の街 桜の国』などの「原爆マンガ」の系譜に位置づけられる本。場面は長崎。日本の加害責任や韓国人被爆者問題など歴史事実にも目配りをし、研究者の校閲も受けました。教育現場でもぜひ活用していただきたい本です。本文見本
岐路に立つ沖縄、試練のときを迎えた日本(本土)。「沖縄タイムス」長期好評大連載の「国策のまちおこし」に民主党連立政権誕生による展望を書き下ろし追記して刊行。新聞・雑誌、書評続々掲載! 今こそ「沖縄問題」の根本的解決が必要だ! 《灰とダイヤモンド》《大理石の男》《カティンの森》などの巨匠が生涯を語る、本邦初の自伝的本格回顧録。〈旧東欧の崩壊と映像自由化のもたらした能天気な「映画芸術」への怒りは著者の『黙示録』としても読めるだろう〉(小島亮・中部大教授の書評より)
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