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| 書評を土台に言語表現の可能性を追究するシリーズの第1巻。言論の社会的・歴史的変転を基軸にすえて、現行の活字ジャーナリズムを批判的に考察。歴史と思想と詩――本書で論じるテーマ群は、このトライアングルのなかにある。 |
『はだしのゲン』『夕凪の街 桜の国』などの「原爆マンガ」の系譜に位置づけられる本。場面は長崎。日本の加害責任や韓国人被爆者問題など歴史事実にも目を配ってあります。教育現場でもぜひ活用していただきたい本です。本文見本 |
日本植民地下の慶尚北道に生まれた主人公は、家族を置いて単身樺太の炭鉱へ出稼ぎに。3年を経て家族と再開したのも束の間、政府の命令で九州の炭鉱へ「急速転換」。そして敗戦の大混乱の中を家族の残るソ連領サハリンへ向かう。 | 《灰とダイヤモンド》《大理石の男》《カティンの森》などの巨匠が生涯を語る、本邦初の自伝的本格回顧録。〈旧東欧の崩壊と映像自由化のもたらした能天気な「映画芸術」への怒りは著者の『黙示録』としても読めるだろう〉(小島亮・中部大教授の書評より) |
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