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■マレー鉄道で朝食を(2) 目次 ●ビーチホテルの一室で――プロローグ ◆シンガポールからの旅立ち〔シンガポール〜バトゥ・パハ〕 ◆新旧日本人クラブ〔バトゥ・パハ〕 ◆ムルデカ!〔マラッカ〕 ◆無秩序という秩序〔クアラルンプール〕 ◆幻のモスク〔シャー・アラム〕 ◆地面のない島〔クタム島〕 ◆マレー鉄道で朝食を〔マレー鉄道〕 ◆お茶とドリアンの高原〔キャメロン・ハイランド〕 ◆錫の町〔イポー〕 ◆地の猥雑と頂の園〔ペナン島〕 ◆タイへ向かう鉄道の旅〔ペナン島〜ハジャイ〕 ◆三等列車で再びマレーシアへ〔ハジャイ〜クアラベスット〕 ◆静かな島の団体旅行者〔プルフンティアン島〕 ◆1941年の足跡〔コタバル〕 ◆夜のジャングルウォーク〔タマン・ヌガラ〕 ◆ジャングル・トレイン〔ジェラントゥット〜グマス〕 ◆海峡のこっちと向こう〔ジョホール・バル〕 ●二〇〇一年三月・東京で――エピローグ |
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