■有事法の罠にだまされるな!! 目次

まえがき

目 次

はじめに/再び同盟政策の愚を犯すのか

【序 章】 「戦後」日本を支えた日米安保条約
 1 日米安保条約締結の意味
 2 戦後日本社会の基調低音
 3 新保守主義とネオ・ファシズム

【第1章】 日米新ガイドライン
 1 有事法制の本格浮上
 2 戦後版〈国家総動員体制〉
 3 軍事国家へ向かう日本

【第2章】 周辺事態法の成立
 1 有事法のルーツ
 2 本当の狙い
 3 日米安保の現実

【第3章】 日米韓軍事同盟の現状
 1 米戦略の変転をどう読むか
 2 「一正面作戦」へのシフト
 3 日米同盟関係のゆくえ

【第4章】 アメリカの新アジア戦略
 1 東アジアの安全保障
 2 日本の関与
 3 韓国の現状

【第5章】 有事法制関連三法案
 1 「戦争仕かけ法」の危険な罠
 2 有事法制の狙い
 3 武力攻撃事態と動員
 4 安全保障会議設置改正案と自衛隊法改正案
 5 国家緊急権と日米安保の法体系
 6 拍車がかかる戦争国家への道
 7 何をなすべきか

【第6章】 新殉国思想とポスト靖国
 1 戦争国家剥奪への準備
 2 自由のと「安全」の押しつけ

【インタビュー】〈国家改造計画〉を断て――『有事法制とは何か』をめぐって

あとがき/「新たな戦前」を迎えないために

 【資料】●新「日米防衛協力のための指針」  ●武力攻撃事態法案



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