■目次



はじめに

[I]一九八三年
〈対談〉戦争体験の思想化とは(対談者=日高六郎)

[II]一九八四年
沖縄の開発と住民運動
沖縄大学と「拡げる会」の一○年
海と人の共生

[III]一九八五年
〈対談〉沖縄にとって「復帰」とは何だったか(対談者=新川明)
沖縄から中野先生へ
中野先生と沖縄
〈書評〉近代沖縄の知識人像をめぐって――『天皇の艦長』が提起したもの
沖縄はなぜ「日の丸」を掲げられないか

[IV]一九八六年
二○年間の米軍用地強制使用
米軍用地の二○年間強制使用問題――第一回公開審理を振り返って
嘉手納基地と沖縄
米軍用地の二〇年間強制使用問題・その後

[V]一九八七年
沖縄戦と朝鮮人軍夫
韓国で沖縄を考える――元軍夫慰霊碑除幕式に参列して
“革新王国・沖縄”の崩壊
日米軍事同盟の根幹に迫る
〈講演〉大学の可能性――沖縄大学の試み
「うるま祭り」と海邦国体
祭りの後――海邦国体が残したもの
新聞人の責任と課題

 ◆年表〈一九四五年〜一九八七年〉
 ◆初出一覧
 ◆事項解説


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