| ■目次 【1】二一世紀における平和秩序の構築を求めて――今こそ、 原爆(核兵 器)と劣化ウラン兵器の禁止・廃絶を!――木村 朗 【2】〈シンポジウム:主催=グローバルヒバクシャ研究会〉 未決の戦後補償――広島・長崎原爆、東京大空襲、重慶爆撃をむすぶ ●一日でも早く援護行政改革を――原爆症認定訴訟――田中熙巳
●「受忍論」の突破をめざして――民間の空襲犠牲者訴訟――星野ひろし ●加害意識を曇らせた「空からのテロル」――重慶爆撃・中国人被害者対日訴訟――前田哲男 ◆被害者の立場で戦争責任を追及する意味〈パネリストの発言を受けて〉――内藤雅義 ◆ドレスデンと東京・重慶を結ぶもの〈パネリストの発言を受けて〉――柳原伸洋 【略年表】被爆者運動のあゆみ 【3】原爆症認定集団訴訟が問いかけるもの――残留放射線に よる内部被曝 の影響――沢田昭二 【4】ビキニとヒロシマ・ナガサキをつなぐ―― グローバル・スケールの汚染とABCC――竹峰誠一郎 【5】〈写真が語る〉ビキニの「あの時」そして「現在」――クロスロード 作戦から六〇年によせて――高橋博子・竹峰誠一郎 【6】〈写真が語る〉ニュークリア・レイシズム――核による人種差別―― 豊ア博光 【7】チェルノブイリ原発事故二〇年―― 地域社会がまるごと消滅――今中哲二 【8】放 射能の脅威は我らが生活の間近に迫る――映画「六ヶ所村ラプソ ディー」の制作に取り組んで――鎌仲ひとみ 【9】ヒ ロシマからウラン兵器禁止を訴える――「ウラン兵器禁止を求める 国際連合」国際大会報告――振津かつみ 【10】隠 されたヒロシマ・ナガサキの実相――民間防衛計画(国民保護計 画)にみる核対策――高橋博子 あとがき |
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