撮影者紹介

Japan Visual Journalist Association
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/
 2002年7月に発足したフリーランスのフォトジャーナリストとビデオジャーナリストの集団。報告会や写真展、書籍の出版など精力的に活動している。オンラインPDFマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」は、JVJAの会員が独自に制作・出版している。

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●本書掲載写真撮影者(五十音順)

國森康弘 KUNIMORI Yasuhiro
 1974年生まれ。神戸新聞記者を経てフリーに。イラクやアフリカの戦争被害をはじめ、国内では「沖縄の日本兵」や命をテーマにした看取りや高齢者介護の取材を重ねている。

小林正典 KOBAYASHI Masanori
 1949年京都府生まれ。マザー・テレサをはじめ、世界72か国で取材。UNHCRと写真契約し、世界中の難民・飢餓の問題を取材。現在は、アジアの仏教遺跡を撮影している。

権 徹 KWON Chol
 1967年韓国生まれ。94年に来日。マイノリティ問題や社会問題を取材。約10年にわたり歌舞伎町の街を撮影し、日本が直面する問題を独自の視点から取材。

佐藤文則 SATO Fuminori
 1954年生まれ。1988年からハイチの取材を続ける。現在、ヴードゥー教と、国内の難民申請者を取材中。「OnAsia Images」(Bangkok)に所属。

豊田直巳 TOYODA Naomi
 1956年静岡県生まれ。レバノン、パレスチナ取材をきっかけに、「民族問題」「難民問題」、そして「日本の現在」など幅広いテーマで世界各地を取材。

野田雅也 NODA Masaya
 1974年福岡県生まれ。長年の世界放浪の旅を経て、取材を始める。チベット・ヒマラヤ圏の取材を中心に、現在は「命」と「水」をテーマに、世界各地の環境問題に取り組む。

古居みずえ FURUI Mizue
 1948年島根県生まれ。パレスチナ、イスラエル、アフリカ、アフガニスタンなどの紛争地に生きる女性や子どもたちがテーマ。現在、ガザの子どもたちをテーマに、映画を製作中。

桃井和馬 MOMOI Kazuma
 1962年生まれ。世界140か国を取材し、「紛争」「地球環境」を基軸に独自の切りで「文明論」を展開。第32回太陽賞受賞。著書多数。恵泉女学園大学客員教授。

森住 卓 MORIZUMI Takashi
 1951年生まれ。1994年より、セミパラチンスクやマーシャル諸島をはじめ、世界の核実験によるヒバクシャを取材。その他、国内外で、基地や環境問題をテーマに取材。

山本宗補 YAMAMOTO Munesuke
 1953年長野県生まれ。ビルマ、フィリピンをはじめ、アジアを主な取材フィールドにする。現在は、戦争体験者の聞き取りによる「戦争の記憶」を取材している。

綿井健陽 WATAI Takeharu
 1971年大阪府生まれ。「アジアプレス・インターナショナル」に所属。イラクやアフガニスタン、アジアを中心に取材。ニュース番組やドキュメンタリー映画を製作。