バハラナ
フィリピン街道I●マニラ編 品切

日比野 宏[著]

ジャパゆきさん、保険金殺人、ヤクザ……。とかく悪いイメージで語られるフィリピン。でも本当か。バハラナ(どうにかなるさ)といって、今日を、そして明日を生きる陽気なフィリピン人。雲助タクシーやバクラから、バターン半島死の行進の話まで、彼らをこよなく愛する旅人が案内するマニラ国訪問記。
【内容】エアポート脱出作戦/ストップ・ザ・LRT/ポン引きマックス/懲りない日本人/〈夢の国〉のバクラたち/ランボーハウスでのひととき ほか

◆定価1800円+税
◆四六判 272頁 並製
◆ISBN4-7736-2003-X C0026
 (1996年3月25日)



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