日常という名の鏡
ドキュメンタリー映画の界隈

佐藤 真[著]

キネマ旬報ベスト3など、数々の内外賞を受賞したドキュメンタリー映画《阿賀に生きる》の監督・佐藤真がはじめて書いた映画論。素朴で無垢なありきたりの日常の中に潜む暗い闇を解き明かしてゆく。はたして映画は生き延びられるのか。映画とはなんなのか。
【目次】序章:日常と隣りあわせのもうひとつの世界/第1章:製作ノート/第2章:撮影ノート/第3章:編集ノート/第4章:映画ノート/第5章:日常論ノート/第6章:現代論ノート

◆定価2400円+税
◆四六判 384頁 上製
◆ISBN4-7736-2204-0 C0074
 (1997年10月20日)

佐藤真著の本(凱風社刊):
ドキュメンタリー映画の地平〈愛蔵版〉
まどろみのロンドン
映画が始まるところ
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