|
奇妙な時間が流れる島 サハリン田中 水絵[著]長い間のロシア暮らしの経験をきっかけに、著者は1992年から98年にかけて何度もサハリン(旧樺太)を訪問、その機会にサハリンに住む多くの人々(民族)と交流を重ねる。本書は、東アジアの近現代史を機軸にして、著者自身が歴史認識を深めていく過程を、悲喜こもごものエピソードをまじえて綴った紀行書。サハリンの過去と現在を知るには、好個のテキストでもある。 ◆定価1800円+税 ◆四六判 264頁 上製 ◆ISBN4-7736-2402-7 C0026 (1999年11月25日) 日本図書館協会選定図書/学校図書館協議会選定図書 [目次・まえがき・あとがき]はこちら |
![]() |
| 戻る |