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満州における日本人経営新聞の歴史
李 相哲[著]
中国東北部(旧満州)で発行されていた日本語新聞の全貌を明らかにする。周知のとおり日本の新聞界は戦前、度重なる新聞法の改悪もあって、政府や軍部の御用紙と堕していった。1905年に初めて日本人発行による日本語新聞が創刊されて以来数々生まれた新聞は、中国への侵略へどんな役割を果たしたのか。本書では特に、満鉄の機関紙であった『満日』を中心に敗戦までの歴史を詳述する。
◆定価4400円+税
◆A5判 376頁 上製
◆ISBN4-7736-2407-8 C3000
(2000年5月10日)
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