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ドキュメンタリー映画の地平(上)
品切
世界を批判的に受けとめるために
佐藤 真[著]
記録映画はとかく「地味だ、つまらない」というイメージがつきまとうが、著者(『阿賀で生きる』という作品で数々の賞を受賞した映画監督)は、いわゆる
記録映画(文化映画・教育映画)が現実をリアルに描いてないとして批判し、ドキュメンタリーという呼称と8つの方法論をもって、映像が目指すものを追究す
る。さらに優れたドキュメンタリー作家を取り上げ、彼ら先達たちの作品に潜むリアルの在り所を浮き彫りにしようとした。上巻は4章まで記述。
◆定価2300円+税
◆四六判 352頁 並製
◆ISBN4-7736-2505-8 C0074
(2001年1月31日)
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