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有事法の罠にだまされるな!!
纐纈 厚(こうけつ・あつし)私たちは憲法で戦争を放棄しているはずだが、軍事力による「国際貢献」を目指す日本政府は「有事=戦争」法制を整備して、戦争のできる「普通の国」を目指している。本当にこれでいいのか!? いったん紛争に巻き込まれると、言論の自由も、思想の自由も、行動の自由も、新法の規定に従って制限されるかもしれない。政治家や官僚たちの暴走に異議を申し立てるのは今しかない――次の世代を戦争に巻き込まないためにも。「国家総動員」が発令されてからでは遅すぎる。 ◆定価1500円+税 ◆四六判 208頁 並製 ◆ISBN4-7736-2703-4 C0031 (2002年12月10日) [目次・まえがき]はこちら |
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