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公正・平等な共生社会を
沖縄同時代史第9巻 1999〜2000
迫られる沖縄の選択
新崎 盛暉[著]
行動する沖縄戦後史研究者の発言集「沖縄同時代史シリーズ」の第9巻。日本はアメリカの世界戦略(NATOによるユーゴ空爆、WTO閣僚会議の決裂など)の補完的役割をますます強め、「戦争ができる普通の国家」を完成させた。サミットが行われたにもかかわらず、沖縄は依然として基地の県内移設や軍港建設問題、米兵の暴行事件に揺れ、物乞い政治に邁進する。そんな中で、真の平和創造・基地撤去をどう進めるべきか。著者は様々な角度から提言する。
◆定価2200円+税
◆四六判 240頁 上製
◆ISBN4-7736-2808-1 C0331
(2004年2月25日)
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