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9・11事件の省察
偽りの反テロ戦争とつくられる戦争構造
木村 朗〔編〕
2001年9月11日に勃発した衝撃の事件から「世界が変わった」といわれるが、6年目の今、一体何がどう変わったのか。世界貿易センタービルやペンタゴ
ンへの飛行機の衝突等、9・11事件は本当にイスラム教過激派のテロだったのか。「不可解」な「事実」を究明し、「反テロ戦争」という「美名」の下に隠さ
れて推進されているグローバル資本主義経済、軍産複合体主導の社会構造への改編、パックス・アメリカーナがもたらすであろう将来の問題点を、さまざまな角
度から考察した論考集。●著者:木村朗/きくちゆみ/成澤宗男/戸田清/延原時行/板垣雄三/本山美彦
◆定価2700円+税
◆四六判 416頁 並製
◆ISBN978-4-7736-3201-9 C0031
(2007年9月11日)
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