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〈市民講座●いまに問う〉
メディアは私たちを守れるか?
松本サリン・志布志事件にみる冤罪と報道被害
木村 朗〔編〕
河野義行/杉原洋/梶山天/野平康博/陶山賢治/竹内勝徳
いっこうに減らない犯人視報道、集団的過熱取材による人権侵害や報道被害。メディアに対する市民の不信・懐疑は加速度的に広がっている。その一方で、権
力が一体となって作り上げた冤罪やでっちあげが繰り返し発生している。本書では、松本サリン・志布志事件を題材に、情報の受け手である市民が問われるメ
ディア・リテラシーとは何か、権力の暴走を監視する立場にあるメディアは市民の味方なのか――この、古くて新しいテーマを現役の組織ジャーナリストと共に
考える。
◆定価1500円+税
◆四六判 224頁 並製
◆ISBN978-4-7736-3203-3 C0036
(2007年11月22日)
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