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本に拠る(1) ジャーナリズム考米田綱路〔著〕元「図書新聞」編集長、現フリーライターが、書評という表現をもって書き継いできた文章を土台にして加筆・書き下ろすシリーズ〈本に拠る〉の第1巻。消費社会・情報化社会のなかで権力批判という公的な責任を放擲し根腐れしつつある言論世界。「T−ことばで対峙する」「U−新聞の言論と自由」「V−本づくりの根っこ」「W−メディアの現在形」の4部構成で活字ジャーナリズムの可能性を多面的に追究。「精神が吹き込まれたことば」より他に武器無き無冠の帝王、ジャーナリズムは「個の戦線」においてしか存在しえないのではないか。 ◆定価5000円+税 ◆四六判 832頁 上製 ◆ISBN978-4-7736-3404-4 C0004 (2010年5月20日) [目次・まえがき]はこちら |
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