[増補第二版] 日常という名の鏡
ドキュメンタリー映画の界隈

佐藤 真〔著〕

「日常と隣り合わせのもうひとつの世界」が、キャメラに写し撮られた映像を介してにおい立つ瞬間を、〈撮影現場、ドラマツルギー、口語演劇、写真論、マスメディア言辞〉など様々な伝達・表現視座から論じ、映画『トウキョウ』の発信にむけて書き下ろした批評的エッセイ。[増補第二版]刊行にあたって、旗野秀人(「阿賀に生きるファン倶楽部」)、平岩史行(「阿賀野川遡上上映委員会」)、奥谷洋一郎(映画作家)、舩橋淳(映画作家)――以上4氏の寄稿文を収載した。
◆定価2600円+税
◆四六判 440頁 並製
◆ISBN978-4-7736-3905-6 C0074
 (2015年8月15日)

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