2011年3月13日の双葉町。高濃度放射能汚染の現場を『
3・11 メルトダウン
』の著者の一人である綿井健陽さんが記録。
ドイツZDFテレビが取材した「福島原発労働者の実態」。生活と命を天秤にかけざるをえない状況に追い込まれている。
小出裕章・京大助教と児玉龍彦・東大教授の、原発事故の放射能汚染に関する国会証言関係の動画を集めました。
2011年5月23日、参議院行政監視委員会で証言(小出裕章・京都大学原子炉実験所助教)
参議院議員の議場からの質問に対する小出裕章・京都大学原子力実験所助教の回答。
2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会参考人説明 「子どもと妊婦を守れ」と「放射線の健康への影響」を熱弁する児玉龍彦・東京大学先端科学技術研究センター教授
8月12日の、児玉龍彦教授の緊急記者会見
「安全性」の議論は不毛だ。すでに放射能で汚染されている人たちはどう対応すべきかが問題だ。放射能に安全なレベルなどない。
ビデオ「
放射能はいらない
」
企画・製作:BAP(1988年)
解 説:市川定夫・筑波大学教授(当時)
協 力:
市民運動・生き活きネットワーク
まだまにあうならを読み広める会
浜松放射能汚染測定室
浜岡原発に反対する住民の会(増田勝)
チェルノブイリの放射能が日本をも汚染するなか、市川定夫さんが放射能がどのようにして人体に影響をおよぼすかを解説し、安全宣伝のまやかしを論破しています。
不幸にして、2011年の東日本は市川先生の解説に注意しながら暮らしていかざるをえなくなった。
市川定夫
・埼玉大学名誉教授
1935年大阪府生まれ。京都大学大学院修了。農学博士。米国ブルックヘブン国立研究所研究員、メキシコ国立チャピンゴ農科大学大学院客員教授、埼玉大学理学部教授等を歴任。その間、伊方原発訴訟や原爆症認定訴訟などの原告側証人として放射線と遺伝の関係を証言。ムラサキツユクサが低線量放射線に影響されることを証明。1995年から原水禁国民会議副議長を務め、2011年4月から同会議議長。
※本ビデオはYouTubeのものを利用しており、ビデオ著作者の許諾は得ていません。許諾をいただけない場合はご一報いただければただちに削除します。
放射能はいらない(1)
放射能はいらない(2)
放射能はいらない(3)
放射能はいらない(4)